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先日の台風も無事通り過ぎ(翌見に行けなかったのでたぶん)、今日は早朝から電気配線の打合せです。上棟の日に一度コンセントの位置などを一応決めたのですが、もう夜でしたし、急いで決めたのでやはりもう少し考えたいということで。ではこの日にということでした。一番考えたかったのは宅内LANです。これはもともと設計段階から希望を伝えてあったのですが、どうもうまく現場部門に引継ぎができてなかったみたいです。で、上棟の日には「まとめてネット」でということにしてあったのですが、いろいろ考えた末に通常の配管だけしてもらうことにしました。
ポイントは、価格、拡張性です。LANはこの先どういう風に進化するかわかりません。そのとき「まとめてネット」で対応しきれないかもです。それに内臓のHUBが壊れたりしたら面倒そうです。そうするとただの配管にしておいて必要に応じてHUBの交換もできるし、配線も交換できるのが結局一番いいのではという結論です。
宅内LANで決めなければならないのは中心をどこにするかです。基本的にHUB設置場所からスター状に配線(配管)をする必要があります。その設置場所はスペース、屋外からの線の引き込み、見栄え、配管の距離、加えて無線LANの通りを総合的に判断して書斎にすることにしました。書斎に情報BOXを設けて中に関係機器を入れてしまう作戦です。配管の話をするうちに意外な欠点があることがわかりました。断熱性を高めるために床や柱がぴったりくっついているので配管を通すには柱に穴を開けなければならないということです。もちろん通常の電気配線も同様ですが、こちらはそれなりに細いケーブルなのでまだいいのですが、配管となると30mm程度の穴が必要とのことでした。仕方がないので管径を細い物に変更したり、書斎は直接引く形で配管をなくしたりと思わぬ変更となりました。
ここで宅内LANについてちょっと説明
接続方法として今考えられるのは大きく3つあります。1.有線、2.無線、3.PLCです。
それぞれ長所短所あるのですが、筆者宅では基本有線で一部無線併用としました。
拡張性、安定性を考えたら有線しかありえません。訴訟まで起きているPLCは論外です。
詳しくし知りたい場合は、続きをお読みいただくか、各種検索で調べればいくらでもでてきます。
写真は、本文とはほとんど関係ありませんが、工事進捗状況です。一部サッシが入り始めています。玄関ドアもつきました。断熱材も運びこまれていました。そして床下の配管の様子です。
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